2008年3月17日月曜日

心は何でできているのか その三 先祖代々、食べたり飲んだり吸ったり浴びたり?したものとは

長いタイトルで恐縮ですが、昨日の「心は何でできているのか そのニ 誕生以前 」の続きです。

昨日までの話は、私達の体は、先祖代々、食べたり飲んだり吸ったり浴びたり?したものからできてるので、
体の中にある心も、先祖代々、食べたり飲んだり吸ったり浴びたり?したものからできてるだろう…
という話でした。

では、今度は、先祖代々、食べたり飲んだり吸ったり浴びたり?したものがどんなものなのか、
それについて考えます。

食べ物、たとえばお肉、牛や豚や鶏などを考えると、今はどれも飼育肥料で育ってそうですが、
牛はもともと草食で草などを食べてたはず。豚は雑食だし、鶏もいろんなものを食べてはず…
魚はより小さな魚や虫を食べ、それらはさらにちいさなプランクトンなどを食べたはず…
その草は土に根をはり、太陽の光を浴び、大気の二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出す…

まあ、広く言うと、めぐりめぐって、先祖代々、この地球上のいろんなものを取り入れてきて、
そこから今の私達の体がなりたっている、と、言えるのではないでしょうか。
さらに、この地球が地球単独では存在できないことなど考えると、
先祖代々、この宇宙のいろんなものを取り入れて、そこから私達の体がなりたってる、
そう言えるのではないでしょうか。

さて、ここまで書いたところで、今年、2008年1月14日にこのブログで書いた「山川草木悉皆成仏 」を見てください。

「山川草木悉皆成仏」とは、「さんせん(山川)そうもく(草木)しっかい(悉皆)じょうぶつ(成仏)」と読み、山も川も草も木も、この世の中のもの全てに仏がやどっている、という仏教の教えです。

次回は、簡単な仏教の話を紹介しながら その四 すべてのもには仏がやどる(仮題)、
でいこうと思いますw

2 件のコメント:

エリ さんのコメント...

今晩は、お久しぶりです(*^^)
なんだか忙しいと、ゆとりがなくなって嫌ですねー。すこーしのんびりさせて頂きながらブログアップしていますw
姫様も季節の変わり目風邪などひかぬようご自愛下さい(*^_^*)
ちなみに、半年前に食べたものが今の体を作っていると前い聞いたような・・。心はどうなんでしょうね(謎)

さんのコメント...

エリさん、コメントありがとうございます。
年度末、忙しそうですね…

半年前に食べたもの…、そうそう、その話にも続いて行きますw