2008年4月14日月曜日

あるおにぎり屋さんの話

高校野球の準決勝に進出が決まった学校から、
今日の準決勝に勝ったら明日の決勝戦は全校応援になるので、
おにぎり1600個お願いしたい…との注文があったそうです。

準決勝に勝利したのが午後4時。そこから翌日の1600個の準備が始まります。
おにぎりの具、通常の営業より1600個多い分の手配がされました。
おにぎりのつくりおきはできませんので、夜が明けて、朝からが戦争です。

通常の店舗営業しながら、余計に1600個のおにぎりを用意しなければなりません。

手が足りないので、近所の人を臨時パートに… ってなことはできません。
ここのおにぎり屋さんは、握りにこだわりがあり、入店して2ヶ月は握りの練習をするそうです。
練習ですから、それは売り物にはなりません。
それでも握りのレベルを一定に以上に保つため、愚直にこの制度を守ってるそうです。
(ちなみに、ほとんどの人がこの2ヶ月のうちに辞めていく…との話でした)

炊き立てのご飯は熱いですが、時間との戦い、手を真っ赤にしながら、
スタッフ総出で1600個のおにぎり、なんとか間に合ったそうです。

おにぎり屋さんの社長いわく、
「大量の注文するから値段をまけろ、と言われることがあるけど、
大量の注文なら、その分、値段を上乗せしたい…」
なるほどです。

・4月13日の歩数計 26704歩
・4月13日日のジョギング 15分ウォーキング・準備運動+1時間ジョギング+1時間ウォーキング
(ハーフマラソン走る時間分以上に、外で体を動かしたことに…)
・4月13日の○△× ○

2 件のコメント:

kingcorn さんのコメント...

最近は齢のせいでしょうか、この手の
ある種損得抜きの話題を読むと涙がでます。

このおにぎり屋さんなら、大量の注文には
料金上乗せってのは納得もんです。

さんのコメント...

kingcornさん、コメントありがとうございます。

昨日会合でたまたま隣同士なり聞いた話でした。
このおにぎり屋さんの「チーズおかか」は絶品です。